通信教育教材の中でも認知度が高い「こどもちゃれんじ」

通信教育教材の中でも認知度が高い「こどもちゃれんじ」

小学校に通う前の6カ月から6歳までの幼児が対象です。対象年齢の5人に一人はこどもちゃれんじを使っているというデータもあります。ですが、実際に赤ちゃんのときから、受講しても効果があるのでしょうか?安くはない教材ですから気になりますね。どういった魅力があるのかをご紹介したいと思います。
 
  • こどもちゃれんじのキャラクターは「しまじろう」です。
 
可愛いトラのキャラクターで、このしまじろうのパペットが付録についてきます。ぬいぐるみではなくてパペットです。保護者が手にはめて動かすタイプですね。これによってお子さまの興味を惹くようにします。親子の関わりあいが生まれる効果があります。
 
DVDや絵本で学んだしつけを実際にするときに、しまじろうが目の前にいることによって、自然と取り組めるのです。トイレのトレーニングをするときの声掛けもします。食事に集中させるためにしまじろうが、一緒にいてくれるだけで取り組めるのです。これが以外と高評価になっています。
 
  • こどもちゃれんじは、お子さまの月齢に合わせて「エデュトイ」が届きます
 
これは付録のおもちゃや絵本です。その時のお子さまの発達年齢を意識しています。お子さまが自然と興味を持てるように工夫されています。保護者が自分で選んだおもちゃよりも、エデゥトイのほうが食いつきが良いという声も聞かれます。
 
実際に、その都度、月齢に応じた教材を選ぶとなると、手間・時間・お金がかかります。ですが、こどもちゃれんじを利用すれば毎月支払う金額は1,650円です。これで絵本・安全で研究されたオモチャと保護者向けの情報冊子が届けられます。コストパフォーマンスは抜群です。
 
  • 基本的なしつけがスムーズ!
 
保護者も初めての子育てならば、わからないことも多いです。トイレトレーニングや食事の方法とか友達との関わり方のルールです。保護者が上手く説明できにくいこともあります。それを、しまじろうと仲間たちが、わかりやすくお子さまに教えてくれるようになっています。
 
保護者は、しまじろうたちが話しているような口調でアプローチしましょう。そうすれば、しつけの秘訣が自然に身についてきます。送付されてくる教材にも保護者用のものがあります。これが育児をする時に役立つ内容になっています。口コミ情報の中でもこの冊子は評価が高いです。
 
  • 「保護者が一緒にできる」……これがポイントです
 
通信教材のこどもちゃれんじの一番の特徴点でもあることです。これはメリットでもあり、裏返すとデメリットにもなります。そして、継続するのか退会するのか。教育効果があるのかないのかの理由にもなりやすい部分です。
 
「退会する理由」で一番多いのが、お子さまが飽きてしまったからです。しまじろうのパペットも、保護者が手にはめて動かさなければお子さまは興味を持ってくれません。DVDの内容や絵本の内容も保護者がキチンと理解して話しかけることで初めて効果的な学習効果が期待できます。
 
つまりお子さまと保護者は車の両輪と同じです。「親がやってあげないといけないから面倒だ」と言う理由の保護者は「忙しいから付き合ってあげられない」という理由で退会します。しかしながら、幼児期の教育は保護者の関わりが最も大事です。効果的な通信教育講座があってもお子さまひとりの力では学び取ることは不可能です。パパやママが一緒に取り組んでくれるからよろこびになるのです。保護者がお子さまと関わることは幼児期には必要不可欠であるのです。

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